山奥快適キャンプ日記

大自然のどまん中でらくらく快適なキャンプを目指すサイトです。

キャンプ日記
以前の内容もここにお引越しています。
昔から高校時代の友人とかげろうキャンプには行っていましたが、本格的にキャンプを始めて、日記を付け始めたのは2004年からです。

活動

2020 Napiキャンプ場 2020.6.26-28

県外への移動がOKになった6月に、ママとNapiキャンプ&草津温泉に行ってきました。

一日目は、まず吾妻渓を散策。朝早く誰もいない渓谷を散歩、すがすがしい。

一度行きたかった八ッ場ダムを見学。見晴らし台はまだ開放されていなくて残念。

巨大なダムですね。これを人間が作ったと思うと感慨深い。

高台に新しくきれいな川原湯温泉街が出来ていました。そこの銭湯、王湯で一浴び。とっても優しく気持ちいいお湯ですね。

午後からNapiキャンプ場にチェックイン。やさしい管理人ご夫婦と挨拶したあと設営開始。でも途中でなんと大雨に(泣)。ヘトヘト、びしょびしょになりながらやっと設営終了。

雨も止んでやっとゆっくり焚火を始めます。

翌朝は撤収後、草津温泉に向かいます。湯畑で久しぶり観光気分。

ママのたっての希望で熱帯園にカピバラを見に行くことに。エサも手からあげられて、色々な動物と触れられて見ごたえありますね。大満足でした。

午後からはさとうペンションルーエにお世話になります。気さくなご主人と食事のときにお話しが弾み、とってもアットホームな雰囲気で過ごすことができました。貸し切り温泉も3回も入ってしまった。

夕食後は西の河原公園で夜の広大な足湯を楽しみました。

最終日は、野反湖キャンプ場に向かい、キャンプ場を見学。標高が高くてすばらしい雰囲気の場所ですね。

なんと駐車場で荷物をリヤカーに載せ替え、湖畔のサイトまで15分ほど行かなければなりません。ママとのキャンプではちょっときついかな?

でも、その先には素晴らしい景色と雰囲気のキャンプサイトがあります。ソロなら是非行ってみたい、釣りもできるし。

午後は最後にチャツボミゴケ公園を見学。温泉で育つコケはなんか神秘的でした。

久しぶりのキャンプは天気はイマイチだったけど、楽しめました。群馬県は近くて自然も深くていいですね。

2020ふもとっぱら

2020年1月3-4日

NHKのドキュメント72時間「真冬のキャンプ場 富士山を眺めながら」という番組を見てどうしても行きたくなって行ってきました。ママも付き合ってくれることに。

キャンパーの聖地と言われるのがわかりますね、この富士山のパノラマは圧巻の景色ですね。

Cサイトの赤丸の辺りに設営。まあまあ空いてたのとトレーラートイレにまあまあ近かったので。

元旦明けの3日から一泊しました。まだまだ混んでたけどぽつぽつ空きがあり、富士山が良く見えるところに設営完了。周りは薪ストーブ設置のベテランばかり。真冬のふもとっぱらはやっぱりすごいですな。

極寒の夜に備えて寝床もきれいに完成。

どこから見ても素晴らしい富士山の景色、ただただ雄大。

新しいトイレ・水場。来たときにこの近くは混んでて空いてなかったけど、午後になってからは空いてたなあ、ここはチェックアウトが14時だからかな。

空いてたらこの付近がいいんだろうけどね。どこからでも富士山の景色は同じ。

夕方日が暮れるとすぐに寒くなり、ストーブを焚くことに。ストーブファンもフル回転、まあまあ暖かいけど、真冬だと石油ストーブはちょっとパワー不足かな。

夕方お風呂に入りに行ったら、凍えていた体が暖まって生き返りました。ここのお風呂は湯舟も大きくて最高ですね。

夜のテントの明かりはすごく賑やかです。回りは極寒だけど、こんなたくさんのテントがあるなんて凄いなあ。

我が家もレインボーストーブの明かりでほんのり暖かな雰囲気です。

朝方はマイナス6℃まで下がり、ストーブ付けっぱなしのテントの中も2-3℃まで下がりました、寒かったあ~。

明るくなってきたところで、メインイベントの日の出に備えて焚火で暖まります。周りの芝生は霜で真っ白。

日の出の瞬間は、ちょっと雲が出来てきてしまったけど、とってもきれいでした。

真冬のキャンプ場はやっぱり上級者向きだけど、空気が澄んでいてとても景色がきれいです。

キャンパーの聖地と言われるのもわかります。また行きたくなるキャンプ場ですね。

 

2019キャンプラビット


2019年11月2-3日

前々から評判のよい人気のキャンプ場、大人数会社の仲間+ママと行って来ました。思ったほど寒くなく、天気にも恵まれました。

東北道沿いでお洒落で人気なところで選択したキャンプ場、木立に囲まれ雰囲気はいいね、周りのサイトと間合いはない感じ、生け垣で区切られてはいない、150サイトはマンモスすぎるなぁ。あと受付のとき色々と注意事項説明され、夜は特に静かに!と何度も何度も(そっちの方が)うるさかった(笑)、キャンプ場も大きくなると管理がうるさいなぁ~。もっと小規模で自由気ままな方が好きかな。

我が家のこの二つのWMテントを同時に張るのは初めて。みんなバリバリ動いてくれて、順調に設営できました。

設営も終えゆっくり会話が弾みます。

おしゃれなキャンプ場とあってやっぱりトイレと炊事場はきれいだね、いろいろ注意書きがうるさいけど。。ほっといてくれって感じ。

今年は11月に入ってもまだそんなに寒くない、紅葉もまだちょっと早いかな。

日も暮れてちょっと冷えてきた、晩御飯の準備も始まります。

まだ5時半なのに日も暮れ真っ暗に、大宴会開始~。

さすが、おしゃれなメニューも並びます。

夜も冷えてきて、焚火を囲んで暖まります。

朝はホットサンド(写真忘れた)と、ダッチのお鍋、焚火で豪快に温めました。

朝食後に撤収開始、3つのテント乾かすのは大変。

テント乾かし中に最後のお茶タイム。朝の時間がゆっくり進みます。

テントまだちょっと濡れていたので、次の日にベランダで乾燥、3つのテント同時に乾燥は壮観です。

これで今年のキャンプは終わりかな、いろんな人と行ったなぁ。やっぱりアウトドアブームなんだろうか。来年もキャンプ仲間がどんどん増えればいいな。