山奥快適キャンプ日記

大自然のどまん中でらくらく快適なキャンプを目指すサイトです。

キャンプ日記
以前の内容もここにお引越しています。
昔から高校時代の友人とかげろうキャンプには行っていましたが、本格的にキャンプを始めて、日記を付け始めたのは2004年からです。

活動

2021とやの沢キャンプ場

2021.6.5-6

今年も行ってきました、とやの沢キャンプ場。今回は、モーレツに元気な子供たちのいる家族と一緒に行ってきました。

なんとか天気はもってくれているけど、どん曇りの感じ。まあそんなに暑くなくていいかな。感染予防のため外で受付することに。

沢の横の続き2サイトでした。沢へ遊びにいくには近くていいですね。一つにターフを張ってくつろぎの場に、もうひとつはテントを並べて寝床にしました。

いたずらっ子に手こずりながらみんなで設営を頑張りました。これでいつ雨が降っても、眠くなってもオーケーです。

テントの横に沢が流れ、とっても涼しげです。子供たちと頑張って沢蟹を探したんけど、残念、取れなかったなあ。

日も暮れて、少しずつ宴会を始めます。

バーベキューしながら積る話が弾みます。

翌朝、ちょっと小雨が降り続きます。ホットサンドの朝食を食べながら、嫌な撤収の時間が近づきます。一泊ですぐに撤収で雨はちょっときつい。

帰りは山中湖周り、恒例の水族館でヤマメとイワナを眺めて、温泉に入って帰宅の途につきました。帰りは新しくできた山中湖~御殿場、東名で帰路に、結構早く帰宅できました。

今までで一番わんぱくっ子、モーレツ元気な子供たちでした。お父さんお母さんも大変です、でも子供たちは初めてのキャンプで大喜びのようでした、よかった、よかった。

 

2021おんたけ森きちオートキャンプ場 2021.4.30-5.2

連休で三密を避けながら二年ぶりの森きちキャンプに行ってきました。ずっと天気が良くなかったですが、ゆっくりできましたね。

今回は長野岐阜縦断旅行キャンプで、一日目は念願のひらゆの森に宿泊することに。ゆっくり泊まりながら温泉三昧は最高でした。

平湯から山道の県道を下り王滝村へ。二年ぶりの森きち、初日は雨も止んで順調に設営できたけど、結構寒い。林の中がひんやりひっそりしていて、森きちならでは静けさを味わいます。まだ周りにキャンパーが少なくてちょっと寂しい感じ。

テント内は暖かく快適な寝床を作ります。森きちは電源があるので、ホットカーペットとふとん乾燥機でテント内は暖かです。

夜からまた雨、朝方は霧に包まれていました。

緑が淵はやっぱりきれいですね、昨日からの雨で水量が結構多め、それでも水は透き通っていました。釣りは全くダメ、魚いないみたい。

シトシト降り続く天気でテントの中で時間を過ごします。二日目からはキャンパーが増えてきました。

お昼は水交園へ、大きくなったかんべえと再会。美味しいお蕎麦を頂きながら店長さんと話しが進みます。早く元のにぎわいに戻ってほしいですね。

お昼のあと車でこもれびの湯へ。この濃いお湯はなかなかいい感じですよね。体の芯まで暖まりました。

車で移動しながら道端のタラの芽を探しました。今年は暖かいせいか時期がいいみたいで、まあまあ見つけました。すき焼きに入れて食べたらGood!

二日目の夕方もシトシト雨。クレストの中で夕食を始めます。

森きちキャンプのあと、今回、渡合温泉ランプの宿に行ってきました。ここは、森きりから白巣峠の反対側岐阜県側にある宿ですが、この峠が通行止めのため、2時間半位かけてぐるっと回って行ってきました。すばらしい山奥にある一軒宿です。

昔ながらの木の浴槽の温泉、山奥の温泉の雰囲気があって疲れが取れます。

食事はうわさとおり本当に美味しかった、お腹いっぱいなって満足満足。

予約しておいたイワナの骨酒に舌鼓み。

名物ご主人のランプの付け方指導を受けたあと、各自部屋へランプを持って行って、10時に電気が消えます。お腹いっぱいで気が付いたら二人とも寝てしまってました。

最終日はやっと快晴になりました。

ちょっと遠いけど、やっぱり長野岐阜の山奥の雰囲気は最高ですね。

2021金山山荘キャンプ場 2021.4.10-11

一の瀬高原とのダブルヘッダーキャンプ、二日目は初めての金山山荘キャンプ場

一の瀬高原キャンプ場から金山山荘キャンプ場へ向かう道の林道が4月までの冬季通行止めで大幅な道間違いをすることに。予定より1時間半遅れでやっと到着。今日もいい天気です。標高はなんと1400mもあるところ。

設備は最低限の炊事場とトイレ、まあ必要十分。

トイレに近い端っこのサイトにテント設営。

なかなかこじんまりしたキャンプ場です。満員ではないが結構盛況。

キャンプ場の横の崖を降りるとなかなかいい雰囲気の渓流があります。でもすごい急な崖で降りるのに苦労した。管理人のおじさんに聞いたら、イワナは釣れるみたい。釣って池で飼っているイワナを見せてくれました。

早々に釣りはあきらめ、一人宴会を開始。コンビニで買った八海山を熱燗にすることに。旨い!

日が暮れるとモーレツに寒くなり、再び焚火をガンガン焚くことに。ここも700円で段ボール一杯すごく沢山薪を売ってくれました。

最終日の朝はなんと最低気温1℃!外に置いていたフキンが凍ってたから外は氷点下になったと思う。やっぱり標高1400mは寒いね。

ここの名所、増富温泉でラジウム温泉に寄ります。色々な温度の湯舟があってちょっと寒かったけど、たしかに効きそうですね、長生きするかなあ~。

イワナは釣れなかったけど、最高に天気に恵まれたソロ春キャンプでした。次回は必ずイワナを釣るぞ!