大自然のどまん中でらくらく快適なキャンプを目指すサイトです。

キャンプ日記
以前の内容もここにお引越しています。
昔から高校時代の友人とかげろうキャンプには行っていましたが、本格的にキャンプを始めて、日記を付け始めたのは2004年からです。

活動

おんたけ森きちオートキャンプ場 2008年05月06日

2008年5月3日~5月5日

残念ながら兄さん家族とは一緒に行けなかったけど、またまた行ってきました森きちキャンプ場。
こんな遠くのキャンプ場に3回もよう行くなあ~。

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娘が作ったバアムクーヘン。

環境 ◎  緑に囲まれ、ホントに大自然の中という感じ。管理人さんの対応も親切。
設備 ○  きれいな炊事場。くさくないコンポストトイレ。電源、U字溝、木のテーブル付きで水はけのよい緑に囲まれたサイト。サイト回りの環境は理想に近いです。
近場 ×  昨年と同じ3時半に出発したにもかかわらず、往き7時間半、帰り7時間。 結構渋滞ハマりました。やっぱり木曽おんたけは遠いっすね。
値段 ◎  普通。分別すればゴミを全部引き取ってくれるところはGOOD
総合 ◎ 回りを檜の木に囲まれ、隣りサイトと離れているプライベート感は何時行ってもいいです。これぞキャンプの森林浴といった感じですね。

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今回はB-5サイト。ホントは兄さん家族とお隣同士だったけど(寂し・・)

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うっそうと回りを檜の木と笹の葉が取り囲んでいます。

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昼ごはんはパエリア。

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荷物の準備と3時出発で早々に全員就寝です。

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翌日は早朝から釣り。放流直後なのかほぼ同じ型のイワナが2時間で5匹ゲット。今回計6匹釣れました。夕方は一匹釣ったところで竿を折ってしまい、ジエンド! 続ければまだまだ数匹は釣れそうな感じです。

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回りを緑に囲まれ、日中でも全く暑くありません。

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お昼ごはんは、ちゃんぽんwith紅茶煮チャーシュー。

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早朝釣ったイワナを塩焼きに。余分の一匹は川に帰しました。(エラい!)

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娘たちは森の中で勉強中。今年は受験だからね~。がんばれ~。

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午後は地元の温泉でさっぱり。

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2日目の夕食はダッチで作った寄せ鍋とバーべキュー。夕方の肌寒くなった森の中で最高にあったかくてGOOD

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夜は毎回、娘たちの焚き火+バアムクーヘン作り。ここはU字溝があるからいいですね。

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3日目撤収の朝はなんと雨!トホホ。降ったり止んだり。

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午後からの自然湖でのカヌーも雨で中止に。雨の自然湖も神秘的ですね。

今回のB-5、6サイトはこの2サイトが繋がっていて、ほかのサイトとは完全に区切られており、グループでのキャンプには最適な感じです。今回は残念だったけど、またみんなと一緒に行きたいですね。

カヤの平高原キャンプ場 2007年08月17日

2007年8月14日~8月16日

今年のお盆も恒例、兄さん家族とのキャンプに行ってまいりました!

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朝靄の中のカヤの平高原牧場、キャンプ場の前にこの神秘的な風景が広がります。

環境 ○  標高1400mの高原にあるフリーサイトのキャンプ場、目の前に牛のいる牧場があり、高原の雰囲気バッチリ。曇りや夜は寒い位だったけど、さすがに昼間の直射日光は相当暑かった・・・・フリーサイトも予約なしなのはよいけど、自分の陣地がはっりしないのは混雑するときは避けたほうがよいと教訓になりました。
設備 △  トイレはきれい、炊事場は普通、シャワーはきれいだったけど、一回3分300円はちょっと高いなあ。炊事場の水はとってもおいしかったです。
近場 ×  渋滞なしで5時間以上、もう少し近場でも良いとこあるかも。
値段 ◎  家族4人、2泊で4,800円、安い!けどあの設備とフリーサイトなら納得かな。
総合 ○ 木陰げの少ない牧場でのキャンプは昼間は暑いけど、夜は満天の星空が最高でした。まあ、こういうキャンプもいいかな!?でもやっぱり、次の夏場は林間のサイトの方がいいかな!?

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隣りのおじさんと熾烈な陣地取り合戦を繰り広げた結果のサイト。目の前に牧場が広がる、サイトの上に木がないので、昼間はちょっと暑いなあ・・・兄さん家族とスクリーンターフを並べて設営しました。

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今年から新しくデビューしたスクリーンターフ、あまりの昼間の暑さにヘキサも上に乗せちゃいました。

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兄さん家族のテントと並べて設営、その後ろには広大な牧場が広がります。

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高原の向こう側で牛が草を食んでいます。

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夕食の準備中にくつろぐ子供たち

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今日の我が家のメニューはトマトシチュー、水を入れずダッチオーブンで作ると濃厚な味になります。

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兄さん宅メニューの豚の角煮とシーザーサラダ、絶品でした!

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夜はすばらしい星空が広がりました。流れ星も沢山見ることができました。

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2日目はみんなでお手軽(?)ハイキングで北ドブ湿原へ。ミニ尾瀬といった感じのところでした。

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湿原の真ん中で撮影。ここまで、1時間半くらいかかってしまった。結構遠かった・・・

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最終日の朝、撤収の用意をしていると、牛が近くまで寄ってきました。

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3泊目に浦安市民保養所蓼科山荘に泊まりました。食事のフランス料理はなかなかのものでした。池に巨大なニジマスがいたのもビックリ。

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白樺湖から見た車山高原。高原の湖の朝の空気はおいしいです。

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帰りに諏訪の山下清美術館に寄ることに。純粋な清画伯の絵を見て心が洗われます。

標高が高いので、高原サイトでも涼しいだろうと思いましたが、確かに日が暮れたあとと、曇りのときは本当に涼しかったです。でも、晴れると強烈な直射日光で、かなり暑かった・・・それに今年のお盆のこの時期は史上最高の暑い夏だったそう。それでも、相変わらず子供たちは元気、元気、元気でしたね。

おんたけ森きちオートキャンプ場 2007年05月06日

2007年5月3日~5月6日

今年も昨年と同じ木曽おんたけの森きちキャンプ場へ遥々行って参りました。初日の夜の雷にはビビりましたが、それ以外はずっと良い天気でした。しかし、最終日は間違いなく雨になるということで、3日目の夕方に撤収し、深夜帰宅しました。こんなの初めてでしたが、よい選択となりました。

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我が家のお気に入りC-8サイトの真ん中に聳え立つ檜の木

環境 ◎  水の豊富な御岳の麓、大自然にあるキャンプ場
設備 ○  バイオトイレ、十分にきれいな炊事場、場内の自然雰囲気たっぷり檜の木と笹の葉で完全に区切られたサイトはプライベート感十分!いも洗い状態の連休のキャンプ場が嫌な人はココ。お風呂がちょっと遠く、大きな浴場がないのが唯一の欠点な?
近場 △  今回、昨年の大渋滞に懲りて3時に出発!行き6時間弱、帰り5時間半。伊那市から南アルプスを縦断する新しいトンネルルートを発見して時間短縮、、、やっぱり遠いけど、本当に自然を味わうならこれ位東京から離れなきゃ・・・
値段 ◎  良心的なお値段かな?
総合 ◎ 大自然のど真ん中という雰囲気、渓流釣りのできるきれいな川、そしてプライベート感が味わえるサイトがあるキャンプ場はほかになかなかありません。

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今回からルーフキャリア登場。今までちょっとぎゅうぎゅうすぎた??少しはラクになりました。。

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昨年の渋滞に懲り、3時半に出発、渋滞前に通り抜け、木曽に早朝に到着。赤沢自然休養林へ行くことに。森林鉄道に記念乗車。

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昨年と同じC-8サイト。我が家お気に入り。ほかに夏は木に囲まれたB-4サイトがオススメかな?

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キャンプ場横の白川。むちゃくちゃきれいな水でイワナが沢山いそうな雰囲気十分!

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来て早々、いきなり良型のイワナをゲット!21cm

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真ん中にある大きな檜の木、この雰囲気気に入ってます。

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2日目は昨年と同じく自然湖へカヌーに乗りに。みんなまだ漕ぎ方覚えていて慣れたものでした。

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娘達ももう手馴れたものでした。

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恐怖の絶壁下を通過。スリル満点です。

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相変わらずの定番、バームクーヘン作り。もう既にプロの域に達してますね。

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3日目は釣り三昧。いきなり早朝に両型を4匹ゲット。最高23cm。結局今回計8匹釣りました!

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8年近く愛用している我が家のシチリンで塩焼きに。

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3日目までよい天気が続きましたが、最終日は大雨になるという予報のため、夕方の夕食後に帰ることに。
初めての戸惑いながらの夜の撤収でした。夜中の2時に自宅に到着。

このキャンプ場は首都圏からかなり遠いのですが、おんたけの大自然に包まれ、たった20サイトが全て独立しているため、のんびりとプライベートな雰囲気を味わえるキャンプ場です。連休やお盆などのキャンプ場がごったがえすときには、特にオススメです。イワナの魚影も今年は濃かったです!!