山奥快適キャンプ日記

大自然のどまん中でらくらく快適なキャンプを目指すサイトです。

活動

2020ふもとっぱら

2020年1月3-4日

NHKのドキュメント72時間「真冬のキャンプ場 富士山を眺めながら」という番組を見てどうしても行きたくなって行ってきました。ママも付き合ってくれることに。

キャンパーの聖地と言われるのがわかりますね、この富士山のパノラマは圧巻の景色ですね。

Cサイトの赤丸の辺りに設営。まあまあ空いてたのとトレーラートイレにまあまあ近かったので。

元旦明けの3日から一泊しました。まだまだ混んでたけどぽつぽつ空きがあり、富士山が良く見えるところに設営完了。周りは薪ストーブ設置のベテランばかり。真冬のふもとっぱらはやっぱりすごいですな。

極寒の夜に備えて寝床もきれいに完成。

どこから見ても素晴らしい富士山の景色、ただただ雄大。

新しいトイレ・水場。来たときにこの近くは混んでて空いてなかったけど、午後になってからは空いてたなあ、ここはチェックアウトが14時だからかな。

空いてたらこの付近がいいんだろうけどね。どこからでも富士山の景色は同じ。

夕方日が暮れるとすぐに寒くなり、ストーブを焚くことに。ストーブファンもフル回転、まあまあ暖かいけど、真冬だと石油ストーブはちょっとパワー不足かな。

夕方お風呂に入りに行ったら、凍えていた体が暖まって生き返りました。ここのお風呂は湯舟も大きくて最高ですね。

夜のテントの明かりはすごく賑やかです。回りは極寒だけど、こんなたくさんのテントがあるなんて凄いなあ。

我が家もレインボーストーブの明かりでほんのり暖かな雰囲気です。

朝方はマイナス6℃まで下がり、ストーブ付けっぱなしのテントの中も2-3℃まで下がりました、寒かったあ~。

明るくなってきたところで、メインイベントの日の出に備えて焚火で暖まります。周りの芝生は霜で真っ白。

日の出の瞬間は、ちょっと雲が出来てきてしまったけど、とってもきれいでした。

真冬のキャンプ場はやっぱり上級者向きだけど、空気が澄んでいてとても景色がきれいです。

キャンパーの聖地と言われるのもわかります。また行きたくなるキャンプ場ですね。

 

2019キャンプラビット


2019年11月2-3日

前々から評判のよい人気のキャンプ場、大人数会社の仲間+ママと行って来ました。思ったほど寒くなく、天気にも恵まれました。

東北道沿いでお洒落で人気なところで選択したキャンプ場、木立に囲まれ雰囲気はいいね、周りのサイトと間合いはない感じ、生け垣で区切られてはいない、150サイトはマンモスすぎるなぁ。あと受付のとき色々と注意事項説明され、夜は特に静かに!と何度も何度も(そっちの方が)うるさかった(笑)、キャンプ場も大きくなると管理がうるさいなぁ~。もっと小規模で自由気ままな方が好きかな。

我が家のこの二つのWMテントを同時に張るのは初めて。みんなバリバリ動いてくれて、順調に設営できました。

設営も終えゆっくり会話が弾みます。

おしゃれなキャンプ場とあってやっぱりトイレと炊事場はきれいだね、いろいろ注意書きがうるさいけど。。ほっといてくれって感じ。

今年は11月に入ってもまだそんなに寒くない、紅葉もまだちょっと早いかな。

日も暮れてちょっと冷えてきた、晩御飯の準備も始まります。

まだ5時半なのに日も暮れ真っ暗に、大宴会開始~。

さすが、おしゃれなメニューも並びます。

夜も冷えてきて、焚火を囲んで暖まります。

朝はホットサンド(写真忘れた)と、ダッチのお鍋、焚火で豪快に温めました。

朝食後に撤収開始、3つのテント乾かすのは大変。

テント乾かし中に最後のお茶タイム。朝の時間がゆっくり進みます。

テントまだちょっと濡れていたので、次の日にベランダで乾燥、3つのテント同時に乾燥は壮観です。

これで今年のキャンプは終わりかな、いろんな人と行ったなぁ。やっぱりアウトドアブームなんだろうか。来年もキャンプ仲間がどんどん増えればいいな。

 

2019 稲ヶ崎キャンプ場

会社のキャンプ仲間家族と千葉のキャンプ場に行ってきました。

湖畔のキャンプ場、昨日までの大雨で湖畔は立ち入り禁止ですが、キャンプサイトはかなり乾いていて快適です。

キャンプサイトのお隣りは一軒家、釣り宿があるというまさにアットホーム?な雰囲気。

湖畔に接したフリーサイトは昨日までの浸水で立ち入り禁止に。水際に残った泥が凄さを連想させます。

きれいな芝生が広がる続きサイト。広々と思い思いの場所にテントとターフを設置することに。

道を挟んでお隣りがトイレとシャワー棟、手前に管理棟、トイレが近い私にとってこれはGood!シャワーも気持ちよかった。

その裏に炊事場、広くてきれいに清掃されていました。

夜はスクリーンターフを連結して、みんなで宴会夕食。全然寒くなくて快適でした。今年は10月になっても全然寒くない、いったいどうなっているんだろう。

朝方は目の前の山に雲がかかり、ちょっとだけ山奥の雰囲気。あっ~、いたずらおチビさんの頭が~。

サイト横に立ってた木。う~ん、なんという木なんだろう?微妙~。

湖畔まで降りれたので行ってみると、まっ茶な湖面とすごい量のゴミが浮いてました。この中でもたくさんのボートに乗った釣り人がいてビックリ。

帰りに海ほたるに寄って昼食、家からキャンプ場まで1時間半位、近い!

千葉のキャンプ場はやっぱり近いですね。これで渓流があればなあ~。

 

2019秋 おんたけ森きちオートキャンプ場 2019年10月19-21日

どうしても紅葉の森きちを味わいたくて、初めて秋に森きちキャンプに行ってきました。

昨年の平湯キャンプは同じ10月半ばでむちゃ寒くて紅葉満開でしたが、今年は台風ばかりで10月に入っても暖かく、紅葉はまだ三分位でした。紅葉のベストシーズンって難しいですね。

台風19号の影響で中央道が通行止め、東名御殿場経由の迂回路で行くことに。結局、東名でも渋滞にハマり、やっとのことで昼過ぎに中央道に合流前にパーキングで昼食。

一泊目は恒例のオールドブリックに宿泊、窓から見える紅葉がすごくきれいです。今回の台風で王滝村は大きな被害はなかったよう。同じ長野県でもこんなに違うんですね。

ペンションお隣りの銀河村キャンプ場は今年からなんと!通年オープンとのこと。朝方散歩しましたが、霧の中の白樺林でとってもきれいなキャンプ場ですね。

翌日は天気もよく田の原高原へ。2,100メートルの標高で御嶽山をバックに愛車をパチリ。

田の原遥拝所まで散歩。壮大な御嶽山をバックになんとも神秘的な場所です。昔の人(今も)が、神様がここに居ると思うのも分かる気がします。

今も九合目避難小屋までの入山規制あり。その雄大さは、やはり一度は登ってみたいと思う山ですね。

田の原高原までの道はスキー場の中にある道を延々と登っていきます。帰りの下り坂は見晴らしが最高。

ずっとすごい下り坂なので、物凄い燃費を記録(笑)!

キャンプ場に到着。紅葉の満開はもうちょっと先な感じですが、少しは明るい色付いた葉っぱに囲まれた管理棟近くのサイトを選択。管理人のおじさんに色々丁寧に相談に乗って頂きました、ありがとうございました。

いつものクレストを設営、このテント、設営に結構時間が掛かって疲れる~。

ところどころ、黄色に色付いた木がある感じ。

東屋のところが一面茶色の落ち葉じゅうたんできれいでした。

お昼は、ピザとアヒージョ。

緑が淵の紅葉もきれい。澄んだ川の緑色との対比が見事です。

二泊の予定でしたが、またまた台風が来ていて二日目の夜から大雨の予報。仕方なく、二日目の午後に撤収を始めてその日の夜に帰宅しました。

昨年と打って変わって暖かな紅葉キャンプでした。来年の紅葉キャンプの日程は直前に決めた方がいいかな?来年は自然災害がない年になるよう祈るばかりです。

 

2019 立場川キャンプ場 2019年9月28-29日

前々から行きたかったキャンプ場、予定のない土日に早起きしてソロで行ってきました。天気も心配だったけどなんとかもちそう。

八ヶ岳の麓、富士見高原の別荘地帯を超えて川沿いに登っていくと到着です。

川沿いの林間に一本道、その左右がフリーサイトというキャンプ場。なかなかいい雰囲気。

一番奥の少し高台のサイトにしました。この日、近くのテントは4貼りほど。ほとんど地元の方のナンバーで混んでない感じ。

あんまり草が生えてないサイトだったけど一番水平が良さそうなサイト。

真っ直ぐな林間が印象的なキャンプ場です。

目の前をきれいな水の道が流れています。いい感じのせせらぎが聞こえる。

秋は引っ付き種が多いですね。いくら取っても引っ付きましたね。

近くをきれいな立場川が流れています。釣り券が売り切れで釣りはできませんでした。管理人さんの話だとあんまり釣れてないみたい。

ものすごい高さの堰ていがあり、この下なら釣れるのかな?

キャンプ場内の写真を撮りに回っていたとき、後ろからブンブンという虫の音が付いてきて、何気なく振りほどいたら、首の後ろにモーレツな痛みがさく裂!ぶっ倒れて首に巻いていたタオルを取ったら、スズメバチが!ガ~ン、生まれて初めてスズメバチに刺されてしまった。

アナキラフィシーショックにならないか、テントの中で寝て安静にすることに。幸い何でもなく一安心。

首の周りが腫れあがりながらも一人宴会を開始することに。ラグビーワールドカップの結果をスマホで確認しながら、焚火で温まります。日本が逆転!首の痛みも忘れて盛り上がります。

最後は締めの缶カレー。これはちょっと発明ですね、やっぱりうまい!

夜はちょっと冷えました。朝方も焚火で温まります。首の腫れはかなり酷いことに。。。。。痛みはなくなったけど、今度はモーレツな痒みに襲われ。

帰宅して日曜でもやっている病院に行ったら、エピペンを処方してもらいました。スズメバチに2回刺されるとアナキラフィシーショックを起こしやすいそうで、そうなっても大丈夫なように車に常備しておこう。

とんだ災難があったけど、天気にも恵まれなかなかよいソロキャンプでした。

 

2019年9月7-8日 BOSCOオートキャンプベース

台風が来てて心配だったけど、なんとかもってくれて行ってきました、15年ぶりのボスコ。

今回は娘たちと大人四人キャンプです。

台風が迫っているのにとってもいい天気。設営前の日なたは暑くて、日陰げでまずは乾杯です。目の前に川が流れて雰囲気はいい感じ。

ばっちりきれいな寝床完成です。

設営終了、地面が固くてペグが刺さらず大変だった。お隣りとロープだけで区切られて車が迫ってるのはなんだかね~ちょっと残念、生け垣で区切ってほしいところ。

川が横を流れているのは最高ですね、飲み物冷やせたり、手を洗えたり便利。。

海鮮バーベキューから夕食開始~、おいしそ~

釣り堀で釣ったニジマスとヤマメの塩焼きを堪能、タイの缶詰カレーもバーべコンロで温めて3つの味が楽しめておいしい~。

朝はちょっと曇り空、台風が近づいているけど、まだ大丈夫。

川とサイトの間に木が茂ってていい感じ。

トイレと炊事場はやっぱりきれい、お湯も出てすごい、シャワーもあってすっきりしました。

朝はホットサンドと豪華!ワタリ蟹とはまぐりのみそ汁。

撤収まで天気はもってくれました。でも、この後帰りの車の中から豪雨でしたね。

十数年ぶりに行ったボスコは昔と同じ管理の行き届いたきれいなキャンプ場でした。

娘も大きくなり彼氏と一緒に来るなんで、このキャンプ日記を見返してみるとなんだが年月が経ったのを感じます。

2019とやの沢キャンプ場 2019年8月1-3日

今年も恒例Ogu家とのファミリーキャンプは、再びとやの沢へ行ってきました。

荷物を降ろし始めた途端に夕立ちに合って急遽設営中止に、やっと止んで設営再開。テント作りも慣れたものですね。

設営が遅れて、日が落ちたあとにすぐに夕食に。ビッグターフの下でバーべ開始です。

朝起きると、ゆっくり時間が進みます。街中は猛暑なのに、キャンプ場の中は木陰げが気持ちよく快適です。

沢に降りるとひんやりして気持ちいい。沢蟹一匹だけ見つけました。

今回2サイトを広々と使わせて頂きました。

日中は近くの日帰り温泉石割の湯に行ってきました。夕方にキャンプ場の温泉にも入って、最終日にも紅富士の湯という日帰り温泉にも寄って、今回は温泉ざんまいのキャンプでした。

この頃は年に一回このキャンプでしか登場しないキッチンテーブルとツーバーナー。風まると合わせて3口コンロに。今回はみんなでいろいろな料理をしたので大活躍。

みんなでパン作りに挑戦、たくさん出来てダッチオーブンで何度も焼きました。焼きたては最高においしい。

鯛の塩釜焼きを作ったけど塩がうまく固まらずやや苦戦。

二日目は夕立ちもなくて、気持ちのいい一日でした。

昼食は前回とってもおいしかった洋食屋いねやで食べました。ボリューム感もあってすごくおいしい。本場シェフの味ですね。

毎年恒例のファミリーキャンプ。いつまで行けるかなあ~。

 

2019 一の瀬高原キャンプ場-2 2019年6月29-30日

今年二回目の一ノ瀬キャンプに行ってまいりました。今回はキャンプ好きベテラン先輩とご一緒です。あいにくの天気だけど、なんとかそんなに降らずにもってくれました。

早朝に到着、早速設営、いつものデュオテントに相方はハンモックテント、お気に入り渓流沿いのサイトに設営。

6月だと緑もいっそう深くなります。

明るいうちから焚火でくつろぎます。釣りはかなり当たりあり、三匹キープして塩焼きとホイル焼きでおいしく頂きました。

ハンドメイドの木の取っ手付きフライパン、渋い!お肉を美味しく焼きます。

夜は一杯やりながら豪快に焚火を燃やしてくつろぎます。人生の先輩の尽きぬお話で生き様を学ばせて頂きました!

夜に雨が降り続き、朝方も少し残りましたが、弱まったところで撤収しました。

天気はよいに越したことないけど、こういう天気を経験してみるものまたよいかと。大人同士のキャンプもまたいいもんですね。

2019NAPiキャンプ場 2019年5月18日-19日

四回目の予約でようやく取れた人気のキャンプ場に行ってきました。5月下旬は暑くもなく寒くもなく、虫もまだ少なくて、最適なキャンプ日和となりました。

なんとサイトが5つしかないという理想のキャンプ場。場内は緑に囲まれひっそりとしています。

一番新しいというEサイトを選びました。炊事場が近くてすごく便利。

もうとにかく緑がきれい、広葉樹だからなのかな。うちのサイトは回りをもみじの木で包まれ、ものすごく涼しい感じです。

サイトが囲んだ中央に炊事場があってとっても便利。お湯も出て快適。

なんとびっくり!薪が使い放題!ずっと焚火をやって楽しめました。

簡単に薪割りができる道具。ほんと簡単ですね。

緑の木陰げに包まれ天気もよいのでターフなしで気持ちいい。女性陣の会話が進みます。

場内を散策すると、もう山菜にはちょっと遅いけど、山椒、行者にんにく、ウドがありました。

トイレとってもきれい。うちのサイトが一番近く、快適~。

簡単にバーベキューで腹ごしらえ、おいしそ~。

ハンモックを付けて頂きました。静かな緑の下ですごく癒されます。

夜はおしゃれなランタンが灯ってました。

とっても気さくで親切なオーナー夫妻のこだわりを感じるアットホームなキャンプ場です。がんばって予約取ってまた来たいなあ。

 

2019おんたけ森きちオートキャンプ場 2019年4月27日-5月1日

昨年の洪水土砂崩れで通行止めとなっていた滝越が開通して、今年もまた行くことができました、ゴールデンウィーク森きちキャンプ場。

渋滞を避けるため朝4時に出発、スムーズに進み、途中、奈良井宿に立ち寄りました。早朝の寒い中、コーヒーが美味しかった。

今年のゴールデンウィークは前半は天気に恵まれず、ものすごく寒かった。王滝村に入って八海山神社にお参りに行ったところでなんと!平成最後の大雪に。寒い寒い~。

行きつけのペンション、オールドブリックに前泊。暖かい~、毎年快適です。

翌朝は氷点下までむちゃくちゃ冷え込んで、ペンションの前はものすごい霜柱ができてました。

滝越に向かう途中、桜並木が満開でした。きれい。

キャンプ場でかんべえ君のお出迎え。大きくなったね。とっても元気な人懐こいいい子です。

今年も同じサイト、同じくクレストを設営です。昨年と違って寒い、寒い。

夜は焚火をがんがん焚いて寒さを凌ぎます。

焚火のあとは、テントの中で暖を取ります。森きちは電源があるので、テントの中はホットカーペット、布団乾燥機の温風で暖かです。

翌日はお昼に水交園へお蕎麦とピザを食べに行くことに。

すみっこマルシェでは、お兄さんの歌が爆笑でしたね。

土砂崩れになってたところ、これは確かに大工事でしたね。開通してよかった、よかった。

王滝の湯で冷えた体を暖めます、気持ちいい~。

キャンプ2泊目の夜に大雨に。朝方、寒くて寒くて起きてしまい、ガソリンバーナーで暖を取ることに。

水溜まりがテント内に逆流しないよう、テント周りに溝を作りました。疲れた~けど、効果てきめんですね、テントの中は全く逆流がなく快適でした。

2回目の温泉はこもれびの湯へ。鉄の色の濃厚な温泉で温まります。

夕方、雨も止んで夕食へ。すき焼きと海鮮バーベキューです。自分で取ったふきのとうを入れました。今年は気温が低くてタラの芽はまだ出ていませんでした。

撤収後、テントの跡がくっきり。話では何度か聞いてたけれど、初めて森きちでのときどきある極寒ゴールデンウィークキャンプを味わいました。天気には恵まれなかったけど、やっぱり何度来ても気持ちのよいキャンプ場です。あっ、あと、釣りはやっぱり全くダメでしたね。