山奥快適キャンプ日記

大自然のどまん中でらくらく快適なキャンプを目指すサイトです。

活動

2018 PICA表富士 2018年8月2-4日

今夏のOgu家との恒例キャンプは、富士山の麓PICA表富士へ行きました。

プライベートなサイトを選択、トイレと炊事場はちょっと遠かった(汗)けど、緑の中で涼しく静かな雰囲気は楽しめました。下界は猛烈な暑さの中、湿度はちょっと高いものの、標高の高い涼しさは格別です。

森の中、子供たちがハンモックで遊びます。

二家族快適サイトの完成です。今回ファミリー用をバガンディカラーテントで新調しました。なかなかいい感じ、快適ですね。

親爺もハンモックてゆっくりくつろぎます。

テントの後ろには静かな森が広がっています。そこから吹き抜ける風が気持ちいい。

夜は少し冷え込み、豪快にキャンプファイアの火を囲みました。

翌朝は唯一、雄大な富士山がはっきり見えました。こんなに近かったなんてびっくり。

昼間は近くの温泉へ。とてもいいお湯で快適でした。

緑の中の涼しさでくつろぎます。

恒例の花火大会。これがなんか思い出として残るんですよね。

帰りの道にいたカエルちゃん。何度道の端に動かしても、真ん中に戻ってくる不思議なカエルちゃんでした。

帰りはニジマス試験場の釣り堀へ。最初はなかなか釣れなかったけど、コツを覚えたらどんどん釣れて、沢山のお土産になりました。

毎日暑い日が続く今夏、富士山の麓は確かに涼しくて快適でした。また来年一緒に行きましょうね。来年はどこに行こうかな?

 

2018八千代グリーンビレッジキャンプ場 2018年5月19-20日

昨年から天気に恵まれず、中止続きだった会社仲間とのキャンプ、やっと行ってきました。

こんなキャンプ場あったのね、家から2時間位、近い近い、茨城の田園風景の中にある公園のそのまた中にあります。身近な公営のキャンプ場という感じ。

変わったモニュメントがお迎え、なんでしょう?

池の奥には温泉と売店が充実してました、なかなかいいお湯だね。

林の中の一番奥の広い場所に設営開始~。 真ん中のターフ2つの周りに3家族のテントを設置、うちのテントだけちっちゃ! 林に囲まれた木漏れ日の中、ゆったりくつろぎます。 やっぱり子供たちのいるキャンプは明るくて会話も多くていいね。

キャンプ場の周りには涼しげな林が広がっています。夏来ても涼しそう。

夕方早くからお酒が回ってそのあとよく覚えていない。。。焚火の周りで大きな声でしゃべりすぎとママに怒られる始末、トホホ。 でもそのおかげで隣りのキャンパーのうるさいのは一人だけ全くわからず、すぐに爆睡できましたあ~。

朝日に起こされ、ゆったりと稼働開始。少し冷え込んで気持ちいい涼しさ。みんな冬のカッコなのに自分だけ暑くって夏のカッコでした。なんでだろう? 近場のお手頃なキャンプ場という感じですね。温泉も入れるし、なかなかいいキャンプ場でした。子供たちも元気に楽しそうでしたね。

朝食後はすぐに撤収開始、一泊はやっぱりちょっとせわしないかな?帰りは家まで2時間を切る速さでした。子供たちがもう少し大きくなったら、もう少し遠くの山奥のキャンプ場にいきましょうって、ひとんちの子やないか~。

2018おんたけ森きちオートキャンプ場 2018年4月27日-5月1日

今年のGWも行ってきました森きちキャンプ場。まずかんてんぱぱに寄って、ペンションオールドブリックでまずゆったり前泊します。

いつ来てもすてきなたたずまいの建物です。

ペンションのわんちゃんリコちゃん。チェックアウトのときにお見送りしてくれました。

途中、清滝と新滝に寄ります。滝への山道は森の妖精が居るような神秘的な雰囲気です。

毎年、素晴らしい風景を見せてくれる自然湖。

今年は昨年のサイトのお隣りに同じくクレストを設営。こたつもばっちり作ったけど、全然寒くなくて、結局ほとんど使わず。。

今年から新しい管理人のおじさんになっていました。とってもきれいに整備されていて昨年と同じく快適なキャンプを送ることができました。

ゴールデンウィークの前半ということで、サイトの入りは半分位、それでも場内はひっそりしています。

夜は夫婦で水入らずのキャンプファイア。。会話は全く弾まず。。。。

清々しい朝、ホットサンドの朝食です。

サイトでくつろいだり、キャンプ場周りの川沿いを散歩したりしてゆったり過ごします。

お昼はレトルトのスパゲッティ。生パスタを使用。で簡単なのになかなか本格的でいけます。

午後は、こもれびの湯まで温泉の遠征。物凄く濃い温泉で、疲れもばっちり取れました。

滝越の田園風景は、本当に山奥感のある牧歌的な風景です。

滝越の山道沿いでタラの芽を取っている人がいて、ユーチューブで勉強してから、同じ感じで探してみると発見!帰ってからタラの芽の天ぷらを堪能しました。タラの芽取りの目を持つ名人になりそうです。

森きちの薪は檜なので、焚火にするととってもよいにおいがします。コールマンのファイアディスクで豪快に焚火を楽しみました。

釣りの方は相変わらず渋かったけど、まあまあの大きさのイワナとアマゴを釣りました。食材が沢山あるのでリリースしました。来年たくさん子孫を作ってね。

水交園も桜が咲いてとってもいい感じ、今年からお蕎麦が復活!すごいこしがあってとってもおいしかった(写真忘れ残念)

緑が淵はきれいな清流を堪能させてくれます、今年は少しは魚影が戻ってきてくれてるかな?

3日目のお風呂はいつもの王滝の湯へ。ほかにお客も居なくてゆったり満喫しました。

キャンプ場の新しいワンちゃん「かんべえ」、とっても人懐こい柴犬のちびちゃんでした。

最終日の朝食はアジの開きを焼いて和食風に。

全ての日で、雨も降らず風もなく寒くもなく、最高のキャンプ日和でした、どんだけ日頃の行いが良いことか!?

2018 一の瀬高原キャンプ場 2018年3月16-18日

丹波川解禁の翌日、年券もしっかり準備してイワナ釣りキャンプに出陣しました。

朝一に到着、さわぐるみサイトが空いていたので、えっちらこっちら大量の荷物を沢沿いまで運ぶことに。冬の朝方なのにTシャツ一枚で重労働、ようやく快適サイトの完成です。

一日目の夜は大したことない雨でしたが、急激な気温の低下で霧雨が一晩中降り続きました。ほとんど視界のない山奥で一人宴会、なかなか降りやまないので早くに就寝。

翌朝は氷点下まで猛烈に下がり、テントも凍り付き!シュラフの中は寒くなかったけど、外に出ている顔が寒くてあまり寝れなかった(どうしようもないなあ~)

今年からのニューグッズその1、ガソリンワンバーナーとストーブ。気温の低い朝方でもガスと違って強力に温まります。冬はこれいいね。

翌朝は寒いけど快晴です。気持ちいい。

寝坊して朝一番に釣りに行けず、釣果がイマイチ、やっと食べごろサイズのイワナを一匹ゲット。

おつまみ用に二匹は頂きました。小さいのはリリース。塩焼きおいしそー。

夕方5時から宴会開始。まだまだ明るいです。

ニューグッズその2、JBLのスピーカー、とってもいい音ですね、パワーもあって川の音に負けていません、周りに誰もいないので、ガンガン鳴らします。

昨日は雨で出来なかった焚火を豪快に燃やし、暖まります。

お湯焚きも料理も愛用の鍋一つで全部済ましちゃった。ソロキャンプは調理道具はあんまりいろいろ要らないですね

夜は、ガソリンソロバーナーとランタンで酸欠に注意しながらしんみり暖まります。

最終の撤収日もよい天気に恵まれました。ソロキャンプなのに荷物多すぎだろ。川沿いサイトから大汗かいて搬出終了。

今年も相変わらず釣果はイマイチの腕前でしたが、きれいなイワナちゃんにも会えたし、気持ちのよい最初のキャンプでした。

また行こっと。

2017ようらく  2017年10月7-9日

禁漁の時期になっても渓流釣りできるキャンプ場がないかと探していたところ、このキャンプ場を見つけました。こんなとこあったんだなあっていう感じ。

群馬県にある管理釣り場にキャンプ場があるところです。かなり山奥だけど、関越道経由でそんなに遠くないですね。

どんどん川沿いに車で登っていくと渓流の一番上に管理人さんがいます。

その周りはヤマメの養殖池があり、沢山のヤマメが泳いでいました。こりゃ相当の数ですね。

巨大なマスも泳いでました。

養殖池の横に車を止めて受付です。

そこから少し下ったところにあるオートキャンプ場。最低限の設備だけですが、雰囲気はいい感じです。

昨晩までの雨でサイトはまだびしょびしょだけど、早速設営開始。一番乗りだったので一人なのに結構広いサイトに設営しちゃいました。

ソロキャンプなのに、使い心地を試すためにコージーチェアとフォールディングチェアの両方を持ってきました。その結果は、座り心地はコージーチェアの勝ち、作業のしやすさはフォールディングチェアでした。ソロだとそんなに作業せずくつろぐことが多いので、最後はコージーばかり座ってました。

ソロなのでサクサクっと快適寝床も完成です。10月はまだ全然寒くないですね。

キャンプサイトから少し降りると、渓流釣り場です。こりゃもう管理釣り場じゃあないですね。本格的な渓流ですわ。素人には遡上は無理な感じ。

まだ、水溜まりの残るキャンプサイトで、周りにも数組のキャンパーが設営を始めました。

釣りは明日するので、一日目の晩御飯にヤマメ二匹買いました。

一人宴会の始まりです。一人だとお酒飲んで早くからご就寝ですね。

翌日は朝から晴天。とっても気持ちがいい。朝食後に釣りの開始です。

キャンプ場回りの足場の良い釣り場で数匹ヤマメを釣ったあと、上流へ。

そこで天然っぽいイワナを数匹ゲット!

お昼は昼食後、近くの温泉に行ってテントで昼寝です。二日目は更にファミリーキャンパーが数組来て、ほぼ満サイトに。キャンプ場周りの足場の良い釣り場もファミリーの釣り人で満員に。さすが三連休だけど、ソロキャンパーの釣り人は結局私一人でした。

二日目も焚火をして一人宴会、そしてすぐに酔っ払い早くにご就寝。

テントに巨大なナナフシがいてびっくり。

三日目の朝は朝靄の雨が少し降ってきて幻想的な雰囲気に。

テントで降り止むのを待ちながらゆっくり過ごします。

ようやく晴れてきてすばやく撤収。やっぱりソロは早いなあ。

禁漁後もオートキャンプ&渓流釣りができるところを発見して大満足のソロキャンプでした。

まだまだ知らないキャンプ場ってたくさんありますね。

2017とやの沢キャンプ場 2017年8月3-5日

毎年恒例のOguファミリーとの夏キャンプ。

今年はなんと!12年ぶりに思い出のとやの沢キャンプ場へ。昔と変わらず快適なキャンプ場で、天気にも恵まれ最高のキャンプとなりました。

すごく広いサイトを借りることができました。車2台、テント2つ、そしてビッグターフを立てても半分くらいしか使ってない。テントとターフは傾斜がない木陰げの最高の場所に設置となりました。快適~。

沢からひんやりした風が吹きあがります。

Oguファミリーで飾り付けしてもらいました、いい感じ~なかなかのセンス~。

二日目まで曇り空が続き暑くなくこの方が結構快適、夜に霧雨も降ったけどすぐ止みました。

子供たちと沢蟹を取ったんだけど写真忘れたなあ。夏休みの宿題の絵日記にできたみたいだね、よかった~。

12年前に使ったサイト、昔の記憶そのままのすてきなサイトでした。あのときから親は相当の年を取り、子供は大きくなってメンバーが新しくなり、こんなに長い時間が経ったことを考えると感慨深いです。

サイトの正面にトイレと水場があって最高のサイトでした。緑に囲まれ清々しい雰囲気です。

とやの沢名物のひのき風呂、とっても気持ちよい。

広場で子供とボール遊びができます。卓球は結構夢中になったね。

昼間は近場の道志の湯へ。さっぱり~。

キャンプ場の釣り堀で子供たちにニジマスを釣り上げてもらい、食材を追加。

夜はファイアディスクで豪快に焚火。

お昼はママ特製のしょうゆラーメン。

今回初デビューのスキレット、結構大活躍しました。ソロキャンプ用に小さい15センチ買ったんだけど、場所取らなくてお皿代わりになっていいね。

ダッチオーブンで簡単燻製作りにもチャレンジ、なんとか美味しそうに完成。

最終日は、富士湧水の里水族館に寄ってイワナ、ヤマメ、イトウを鑑賞、うーんこんな大きなやつ一度でいいから釣ってみたいなあ~。

道志で一番人気とやの沢キャンプ場は、昔の記憶のままのやっぱりすてきなキャンプ場でした。今年も子供たちのいい思い出になったかな。

 

2017一の瀬高原キャンプ場ー2 2017年5月20-21日

今年は一ノ瀬に釣りキャンプ通います。天気の良い5月の週末にちょっくら行ってきました。

前の晩に飲み会で早起き出来ず、中央道三鷹の辺りで事故大渋滞にハマる。一ノ瀬林道は落石通行止め、落合からぐるっと回って昼過ぎに到着。

当然良さそうな川辺サイトは先客あり、でも、しらかばサイトは先客がいなくて久しぶりここに決定。

いつもの場所、いつもの感じでサクサクっと設営終了です。

夕方段々暗くなってきて宴会開始です。

大好きなバーボンでちびりちびり始めます。

釣りはヘタクソなのか魚が居ないのか、食べごろサイズは一匹だけ、でもうまそう~

全然寒くないけど、焚火でしんみりを味わいます。

朝の釣りも完敗(涙)でも天気は最高、すがすがしい。

サクサクっと撤収。

天気が良くて気持ちの良いキャンプでした。釣りの方はちょっとダメですね。釣り方もっと勉強しないとダメかな。

2017おんたけ森きちオートキャンプ場 2017年5月2日-5月6日

恒例のGW森きちキャンプ、今年も行ってまいりました。新幕ウェザーマスタークレストを使用しました。

初日はまず御岳ロープウェイ方面へ。途中の山道で自然のニホンカモシカに遭遇。じーとこっちを見つめるんですね。

ロープウェイに乗って雪が残る別世界へ。絶景を見ながらのカレーとコーヒーはうまかった~。

恒例のキャンプ前ペンションオールドブリック宿泊。オーナーご夫婦のおもてなしと入り放題お風呂で思いっきりリラックスします。何度行っても気持ちのよいお宿です。

キャンプ場に向かう途中で、清滝、新滝を見ることに。車道から登山道を少し登るんだけど、その登山道がまさにジブリの世界っぽい神聖な感じ。

御嶽神社里宮にお参り。ものすごい階段で相当な運動量に。

クレストの初設営です。こんな大きな幕なのに森きちのサイトだとたっぷり余裕があって広々。天気が良いとの予報なので、ヘキサターフは張らずにそのままローテーブルとコージーチェアでくつろぎます。森きちは木製の設置テーブルがあるのでキッチンテーブルがいらないなあ。

初のこたつもどきを設置。布団乾燥機のノズルを突っ込みとっても暖かい。快適~。

翌日は王滝村の春まつりに参加しました。午前はおんたけ湖のカヌー、午後は森林鉄道体験に参加。

自然湖みたいな神秘的な雰囲気はないけど、開放感があってカヌーはやっぱり気持ちいい。昔の自然湖の経験まだ覚えていて、ママも上手なものスーイスーイですね。

午後からは森林鉄道実習体験。なんと!枕木の交換を体験しました!参加者とチームワークで、シャベルや大きなバールを使って2時間で2本を交換する重労働!疲れたけどいい経験になりました。終了後にご褒美で乗車体験も。

三日目は釣り三昧も全く釣れず、アタリもなし。魚本当にいないみたいだなあ。噴火の後から滝越で放流しているんだろうか?

道の駅で買った地元の山菜と道端で摘んだふきのとうを天ぷらにしました。キャンプで天ぷらって、思ったより簡単ですね。地元の信州そばも茹でてお昼は天ざるに。

多すぎたお肉はダッチオーブンで燻製に。これも思いのほか簡単ですごくうまく出来ましたね。

森の木々を見ながらの朝食は最高です。

今年から村の直営になったとのことで、とても親切な村の協力隊のお兄さんが管理人をされていました。水交園にイノシシ肉を食べに行ったときいろいろなことをお話しました。本当に気持ちよいキャンプになりました、ありがとうございました。また次回もよろしくお願いします。

★大自然大好きキャンパーの皆様(特に関東圏近郊にお住まいの方)

***「森きちキャンプ場をお勧めします」***

キャンプは大自然を直に味わうことができるのが醍醐味ですが、人口的ではないほんとうの山奥、自然に包まれれば包まれるほどそのキャンプ場は僻地となり、そのバランスはなかなか難しいと感じます。そんな中でも森きちキャンプ場は、本当の山奥にあるけれども、清潔な設備と行き届いた管理のされている数少ない素晴らしいキャンプ場であり、このサイトの趣旨に最も合致していると感じています。

森きちキャンプ場のある王滝村は御嶽山の2014年の噴火から登山者の観光客が減少し、他の観光の復活に力を入れているそうです。今年から管理が急きょ村の直営に変わり、この森きちキャンプ場や水交園も今年から村おこし協力隊の元気なお兄さん方が頑張っておられました。

名古屋から近いため中京方面からのキャンパーが多いですが、このキャンプ場は是非首都圏関東近郊のお住まいの方にもお勧めしたいと感じます。首都圏から4-5時間(渋滞なしで)、乗鞍などの北信州へ行くのとそんなに時間は変わりません。中央道が岡谷JCTで名古屋方面の下側に向かうため何故か遠く感じてしまいますが、伊那IC→権兵衛トンネル(これが無料なのか!と驚くりっぱなトンネル)で中央アルプスをくぐり、木曽福島に抜け王滝村へ向かいます。

ゴールデンウィークや夏休み、三連休の首都圏から近いキャンプ場は、どこも予約を取るのが大変で、狭苦しく混雑していますが、ここ森きちキャンプ場は、贅沢なサイト配置で、ほんとうにのんびり静かな雰囲気のキャンプを体験できると思います。

大自然の中で快適なキャンプが味わえる森きち、いつまでも応援していきたいと思います。

森きちオートキャンプ場HP http://takigoshi.sakura.ne.jp/

 

2017一の瀬高原キャンプ場 2017年3月18-20日

3月解禁となり年券も買って、今年最初のキャンプ&イワナ釣りに行ってきました。三連休天気にも恵まれました。

荷物を両手に抱えて左側の階段を五往復!ちょっとしたリハビリですね。

荷物運びやっと終わりこれから設営。

設営終了。これが終わればばっちり装備だから快適キャンプの始まりです。

ソロキャンプの食事はインスタントやレトルトで簡単に作ることに。山の中で食べる新製品の一平ちゃん焼きうどん最高!

このごろは色々なレトルトのスパゲッティーに凝ってます。簡単ですごく美味しい。

釣りの方は、まだ水温が低いみたいで活性がイマイチ、小さいのばかり。キープサイズはこのヤマメとイワナ一匹づつでした。

夜の冷え込みに備え、寝床の防寒対策はバッチリ準備。それでも寒かった~。朝方氷点下5℃まで冷え込んだよう。

日が暮れてからは豪快な焚火で寒さを凌ぎました。

釣ったヤマメとイワナは塩焼きにしておつまみでおいしく頂くことに。

自然の中で飲むバーボンは最高です。寒いときはお湯割りがいいですね。

冬のキャンプ場は木に葉っぱが少なく、昼間は明るく温かいです。

渓流横の山肌にはまた雪がしっかり残っていました。

朝食はお茶漬けとお味噌汁とヘルシーに。

朝方の冷え込みは相当なものだったけど、重装備のおかげで、快適な冬のソロキャンプでした。

年券も買ったし、また行こっと。

 

2016平湯キャンプ場 2016年10月7-10日

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まだ早かったけど、ママと秋の紅葉温泉キャンプに行ってきました。今年はなんとか新規開拓のキャンプ場に行ってみることに、予約不要のキャンプ場を探して決めたところです。

このキャンプ場は上高地が近くにあり、観光地に囲まれた賑わいのある場所にあります。でも場内に入ると広大なオートキャンプサイトが広がり自然豊かな感じ、繁忙期以外は予約なし早い者勝ちというシステムです。

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連休一日早い早朝に到着。渋滞なく行けたけど遠かった~。

なので、サイトはまだ選び放題で、迷いに迷った末、落ち葉のじゅうたんが素敵でサイト前に林が広がりプライベート感あるサイトを選択。

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設営、昼食後、バスに乗って上高地へ。

河童橋までなら簡単な散歩コースな感じですね。天気にも恵まれ最高の景色でした。

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標高がこんなにあるんですね。でもそんなに寒くないなあ~。

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上高地からの帰路に、キャンプ場隣りの温泉ひらゆの森で疲れを取ることに。この温泉の泉質は最高ですね、とてもリラックスできるお湯の香り、湯の華が咲いて露天風呂もたくさんあって、キャンプ場で割引券ももらえて、癖になる温泉です。

サイトに帰ってもまだ金曜なので、キャンプ場内は閑散としています。

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本当は二泊の予定でしたが、三日目の朝は間違いなく大雨という予報、次の日も休みなので三泊に急きょ変更することに。

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夜中に相当の大雨が降り、サイトには川が出来て大変!でも朝方に止んでくれました。ファイアーディスクには満タンの雨水が溜まっていました。

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一日延びたのでママのリクエストでクマ牧場に行くことに。子グマのショーが面白かった。

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クマ牧場の帰りにほかの温泉にも寄ってみようと思い、神の湯は工事中で入れず、平湯民俗館の温泉に寄ってみることに。料金は寸志で、体を洗うことはできないけど、ひらゆの森とは違ったうす茶色の濃厚な温泉を堪能しました。

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最後の夜は天気もよく、豪快に焚火を燃やしてくつろぎました。

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雨が止み一泊でもキャンプしようという感じで三連休最終日はほぼ満員状態に。

本当は山奥なんだけど、開発された山奥っていう感じですね。様々なサイトにベテランの色々なテントが張ってあって、キャンパーの聖地と言われるのがわかりました。混んでいないときにゆっくり温泉につかるには最適なキャンプ場だと思います。