山奥快適キャンプ日記

大自然のどまん中でらくらく快適なキャンプを目指すサイトです。

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ポータブル電源

ふるさと納税でポータブル電源を購入してみました。

山奥キャンプでワーケーションというのを形だけでもやってみたくて、まん中位の容量のやつです。

山奥の一の瀬高原にいったとき、パソコンを繋げてみました。会社の携帯のデザリングもギリギリ繋がっていて、まともには仕事できないので、休みは貰っていて、メール確認のみしてみることに。

こんな山奥で、仕事のメールが見れることに改めて感慨深いですね。昼間一日ずっとつけておいても、10%前後しか使いませんでした。ノートパソコン位ならば楽勝の容量です。

会社の人からはいいね!と言われながらも、そこまでして仕事しなくても、という意見も(笑)。。。。確かに。。。。

ストーブファン

だんだんいろんなキャンプにも慣れてきて、空いてて空気の澄んだ冬キャンプに行きたくなってきたんけど、やっぱり寒さが心配。以前、石油ストーブを買ったんだけど、結局ほとんど家で使ってる。

アマゾンで見つけたこのスト―プファンってやつ、どうしても気になって買ってしまった。ストーブの熱で電気を起こしてファンを回すそう。

トヨトミのレインボーはコンパクトで暖かいだけど、暖かさが上にばっかり行くので、こういうのほしいなあと思って。

100℃位から回り始めて、とっても静かで暖かいです。メイドインチャイナだけど結構しっかりした作り。静かに安定して回ってくれています。手を当てるとストーブの上は暖かくなくて、ファンの横側が暖かく、効果抜群という感じ。この5枚羽根は風もやさしくていいですね。ママにはその姿からイマイチな受けだったけど、私はなんか気に入りました。

よーし、ソロ冬キャンプ行ってみようかな?

  

スズメバチに刺された!

初めての経験、ソロキャンプでスズメバチに刺されました。大事には至らなかったけど、長くキャンプをしているとこんな自然の怖さも経験するんだなあ~と思う次第です。

設営も終え、キャンプ場内の写真を撮ろうと歩いていたときです。下の写真は刺された直前に撮ったなんでもない写真。

首の後ろあたりからブ~ンという音がして、汗をかいて首に巻いていたタオルのにおいにハエかなんかが飛んできたと思い、何気なく手で振りほどいたとき触ってしまって怒らせてしまったみたい、

次の瞬間、

チクー!

太い針を刺された様な激痛が首に走りました。

その場の道の真ん中ですっころんで動転、そのとき偶然持っていたスマホの写真がこちら

首に巻いていたタオルを振り捨てたら、そこから大きなスズメバチが飛んでいったのを見ました。

すぐにトイレに行って水で刺されたところをよく洗いムヒを付けて様子見(そんなんで大丈夫か~?笑)、テントに戻り、刺された直後を写してみると、

ちょっと赤く点が付いている程度、ネットで調べたら、ショック症状が起こることがあるということで、1時間ほどテントで安静にすることに。

ショック症状とかは全然なかったけど、段々腫れてきた~。

ヒリヒリ激痛がするけど、この日はワールドカップの日本vsアイルランド戦、落ち着いたので一人宴会を開始、日本の大逆転で痛みも忘れて。。。。

翌朝、首が腫れて太くなってる!痛みはなくなったけど、モーレツに痒い~。

帰宅、お風呂に入ってさっぱりしたけど、首はますます腫れて、ラグビーフォワード選手の首みたいに太くなり(笑)。

日曜だけど開いている病院を探して診察を受けると、かゆみ止めとエピペンを処方して頂きました。自分で打てるアドレナリン注射だそうで、一度スズメバチに刺されると、抗体が出来て、二度目に刺されたときにアレルギー反応でアナフィラキシーショックが起きやすいそう、そのときこれを打つと下がった血圧が回復して命拾いできるらしい。次に刺されても大丈夫なように、車に積んでおこっと。

それからアマゾンでこれも買いました、ポイズンリムーバー、安い中国製だけど。蚊に刺されても効くらしいので、今度使ってみよう。

虫刺されかゆみ止めは、病院で処方してもらったやつよりもこのムヒアルファEXの方がよく効きました、一週間会社のデスクでも塗り続けました。(恥ずかし笑)

今回教訓となったのは、スズメバチが近づいてきたり、虫のブ~ンという音がしても決して手で振りはらったりして怒らせないこと、ゆっくり低姿勢で離れる、ということ。

キャンプは人間が自然の中に入っていくものだから、どこかで危険が潜んでいるんだなあ~、と感じました。

十分に気を付けながら楽しみたいと思います。

一人に一つずつ~ヘッドライト~♪

この頃キャンプブームなのかな?キャンプに連れていってほしいと言われることが多くなり、嬉しい限りです。

いつからか、初めて一緒にキャンプに行く方へ、必ず全員にヘッドライトをプレゼントしています。

キャンプって日が暮れると真っ暗になって、ランタンで照らしててもなかなか手元がよく見えなくなるんだな。ヘッドライトをつけるとそれがいっきに解消、暗くなってからの活動が苦でなくなりました。

GENTOS(ジェントス) GD-702D ヘッドライト 最大30ルーメン 単三電池式

あげるのはネットでまとめて買う千円以下の安いやつだけど、お気に入りメーカーのジェントスはしっかりした作り、単3電池一本で毎回交換必要だけど一回は十分もちます。コンパクト、シンプル、軽いし、丈夫、目の前だけなら明るさ十分、キャンプでもない限りまず買わないし、万が一の災害時に活躍するかも!?

ロースタイルチェア第二段!

また買っちゃったよ、家のなかキャンプ道具だらけになってきたなぁ~。

ロースタイルのイスでコージーチェアもいいけど、これもどうしても欲しくなっちゃって、ママの分と二脚購入。

コールマンのファイヤープレイスフォールディングチェア。あんまりコンパクトに畳めないんだけど、座面がコージーチェアよりも水平で作業がしやすいらしい。それから脚の形状から、グランドシートの上で使っても穴あけなくて済みそう、クレストのツールームのところで使えるかな?これでグループキャンプのときもロースタイルになりそうです。

ウェザーマスター4Sクレスト

またまた一目惚れして久しぶりに購入してしまったテント、ウェザーマスターのクレスト。ゴールデンウィークの森きちキャンプでやっとデビューしました。

我が家にとってはかなりのお値段のテント、スポーツオーソリティの割引きを使ってボーナスで既に購入済み。これからママと二人キャンプが増えて、年寄りにも快適な性能が必要(笑)なので、奮発しました。まさか一生で買う最後のテントになるかも!?

ティピ型なので今までとは段取りが異なりちょっと手間取ったけど、無事設営完成。なんと32本ものペグを使います。テントには最初20本しか付いてないけど、コールマンのカスタマーセンターに電話すると、お詫び状と共に不足の12本が送られてきます。

この左右完全対称の形きれいです。森きちのヒノキ林の風景に映えます!

インナーテントは二人だと広々、今回のサイトは左側に向けて僅かに傾斜があり、横向きに寝床を作りました。縦向きなら4人無理なくいけそうな感じです。夜は暖かくて快適でした。

前室はレジャーシートを敷いてコタツを設置、森きちは電源があるので、布団乾燥機の温風でばっちり暖かい、日本人ってやっぱりコタツですな。

左右のすき間は荷物置き場に。

天気はずっとよさそうなので、ターフは張らずに広々とくつろぐことに。

二人でゆったり快適に過ごすなら最高のテントかもしれない。設置も慣れれば簡単そう。

大事に使っていこうっと。

コールマンの焚火台ファイアーディスクっていいね。

コールマンのサイトで一目惚れした新商品ファイアーディスク。衝動買い・・・

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ピッカピカに光ってる鏡面の本体。うーんいい感じ~。結構軽いのに頑丈そう、収納性もまあまあ。

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付属の焼き網は結合頑丈な感じ。炭を足せる便利な形がいいねえ~、これはナイスアイデアですね。

もう少しこの穴の部分が大きくてもよかったかな?

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平湯キャンプ場でのデビュー使用前。林間の木陰げが鏡のように映ってきれいです。

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炭から着火しようとしましたが、底に空気口がないので火の付き易さはイマイチ。木炭への直接着火はこのあと諦めました。

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薪への着火は問題なし。球面端より上側は酸素不足もなく良く燃え上がります。

構造がシンプルな分、炭の着火には少々難があるよう。

先にちょっと薪をくべて火を付けたあと、木炭をくべたらいいかもしれない。

バーベキューコンロとしてはどうかな?な感じだけど、焚火台としてはこのシンプル構造はありですね。

コールマンのホットサンドイッチクッカーっていいね!


ママからのリクエストで、久しぶりに買いたいキャンプグッズが登場。

ホットサンドイッチクッカー。

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耳を取らずに焼けて、お手頃な値段で、やっぱり我が家愛着のコールマン製に決まり、アマゾンでお安く購入。シンプルな作りでいいですね。

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家のコンロでばっちり焼けますね。6枚切りでも8枚きりでも大丈夫みたい。いろいろ具を挟むと、こんがり焼けておいしい。

ランタンのロゴがかわいい。キャンプに持っていく前に、お家の朝食での利用で大活躍してしまいそう。。

心配した強度もなんら問題なく大丈夫でしたよ。

冬キャンプ装備 石油ストーブ購入!

「冬キャンプ、ストーブ買うなら一緒に行ってもいいよ♪」

ママに言われてネットで吟味、吟味。。。。

薪ストーブが理想だけど、レベル高そうで、また次にしとこう。

冬キャンプ初心者はまず、昔懐かしい石油ストーブからかな?ということで、キャンプ用の石油ストーブを物色することに。

キャンプのため、毎日のリビングのほんわか予備暖房として、そして、まさかの防災用に。。。一台三役。

そして、購入したのはこちら。

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トヨトミレインボーシリーズの新製品CL-25E  Classic、年に数回使うかのキャンプより、冬のリビングで毎日使うから、デザインが素敵なこれを購入しました。

小さくてかわいくて唐草模様のデザインがとってもおしゃれです。とても昔の野暮ったい記憶だった石油ストーブとは思えない雰囲気です。スタンダードな型番のやつよりかなり高かったけど、これにして良かった!

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昔の懐かしさと共に、やさしい暖かさが部屋を包みますね。お湯を沸かせるのもとってもGood! エアコンや床暖房とも違うなんとも言えない暖かさです。

そしてレインボーの光が幻想的です。まさに芸術品!(大げさ?)

さあ、これで冬キャンプにも行けますぞ~

紅葉ソロキャンプ寝床の防寒対策編


紅葉のソロキャンプに行きたくなって、色々準備始めました。

むかし、そんなに道具が揃ってなかったとき、寝るとき寒かった辛さのトラウマがあって、電源なしキャンプ場に行くには、十分な装備が必要かと。

それで、色々ネットで調べて、揃えてみました!

まず、これ!

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快速旅団 http://www.kaisoku.org/mart_m/cot/vcot.html から購入しました! Voyager Cot !

昔から、コットって憧れてたんですよね。

これ、バイクツーリングしている人には定番のコットらしいだけど、いくら車でもソロテントで使用するには高さが低くなくっちゃいけなくて、このほかには、コールマンローコットとかいろいろ悩んだんだけど、強度が一番ありそうでこれが一番気に入ってポチりました。

最初の組み立てがかなり力が要ったけど、次からはそんなでもなく、大人の男なら大丈夫かと。写真は家で組み立てたときのもの、予想どおり結構しっかりした作りです。

ただコットだけだと、下からの寒さがあるということで、次にこれ。

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Quechua(ケシュア) A200 インフレータブルマット
Quechua(ケシュア) A200 インフレータブルマット

ケシュアのインフレータブルマットA200。Voyager コットの幅にぴったり合って、そんなに高くないやつを探したら、ナチュラムにありました。

このふたつのコンビの寝心地は相当Goood!です。

そして、笛吹小屋キャンプ場で初デビューしたときの写真がこれ。ウェザーマスターデュオドームのインナーにぴったり!

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下から、グランドシート、テント本体、フォールディングマット、レジャーシート、コット、インフレータブルマット、シュラフ2重の合計7重!上はシュラフ2重とモーフを重ねました。全く冷気を感じない快適(ちょっと暑かった。。。。)な寝床でした。

冬用のシュラフはいいやつはかなり高くて、シュラフ二重+モーフで様子をみることにしてみます。だって、車だからこれ位の積載量楽勝だし。。!

次に、(ホントはいけないんだけど)、前室でガスランタンを暖房がわりにしようと、そのためのグッズを用意することに。一酸化炭素警報器とキャンプ用扇風機。共にアマゾンで売ってたメードインチャイナの激安品。

そして、実際の設置した様子はこちら。

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これで一応、安心してテントの中を暖かくできそう。実際、ばっちり機能しましたね。